2009年08月15日

DIC創業100周年記念写真集

a89c74ea.jpgDIC創業100周年記念写真集、という本をいただく。
さすがインクのメーカーだけあって、厚みのある豪華な造本。

内容は写真集というよりかは広報誌といった感じだが、
「色」という普遍的でどこにでも存在するものを扱う会社だけあって、
DICが関連する商品は、この世に存在する商品全てと言えるほど。

印刷においても、普段はあまり意識する事の無いインクだけど、
顔料の製造から色の生成と管理まで、裏方さんの姿を拝見できて興味深かったです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
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2008年09月13日

VILLAGE VANGUARD PRESS 表紙

6c06229a.jpgBlack design 制作ファイル


・ヴィレッジヴァンガードという本屋兼雑貨屋のフリーペーパー。乱雑に積み上げられたような店舗スタイルの店なので、そのコンセプトに即して「勢い」とか「その場のノリ」とか「混乱」とかをテーマとして中面も構成していく。

・ヴィレッジヴァンガードプレスvol.18の中面構成。ソリッドなデザインを自負している私としたら、普段は絶対にしないことが色々と出来て非常に新鮮でした。手書き文字とか、トランプみたいな書体とか、AA(キタ━(゚∀゚)━!!)とか。非常に新鮮で面白かったです。

・VILLAGE VANGUARD PRESSのヴァレンタイン特集号の表紙案。横向きの誌面を二つ折りにする事で、微妙な厚みと曲面をもたせ、あたかもチョコレートのようなフリーペーパーを実現。男性のお客さんには、女性の店員さんから「義理チョコです(はあと)」と手渡され、女性のお客さんには「読み終わったら義理チョコとしてご利用ください」と渡される。

PDFファイル
http://homepage.mac.com/blackdesign/single_pdf/029_VVP_01.pdf
http://homepage.mac.com/blackdesign/single_pdf/029_VVP_03.pdf

http://member.jagda.org/?m=pc&a=page_epfh_detail&target_e_portfolio_id=193


Black design
http://www.blackdesign.jp/
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2007年01月22日

コーラのパッケージ一新?


http://www.cocacola.co.jp/whatsnew/release/news_00076.html
<新パッケージデザイン>
 コカ・コーラの商品パッケージグラフィックを刷新いたします。今回のパッケージデザインのリニューアルは、2003年以来、約4年ぶりに全世界で実施するもので2007年1月29日より世界に先駆けて日本市場で順次導入いたします。
 商品パッケージのすべてのデザイン要素を、よりシンプルで力強いイメージに刷新いたしました。
●商品価値の訴求 "Refreshing & Uplifting"
コカ・コーラの基本価値である "Refreshing(爽やかさ・爽快感)& Uplifting(気持ちの高まり・高揚感)"をパッケージグラフィックでも訴求し、飲用を喚起します。
●ダイナミックリボン
コカ・コーラの象徴であるダイナミックリボンは、すっきりとしたシンプルなデザインにより、動きと連続性を表現しております。
●コークレッドキャップ(PET製品)
赤色のキャップを採用し、視認性を向上させました。
キャップ天面にはコンツアーボトルのアイコンとコカ・コーラブランドのWEBサイトURL(http://cocacola.jp/)を記載し、サイトへの誘引をはかってまいります。



なんか昔に戻ったようにしか見えない。なんのために変えるんだか??
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2007年01月20日

宣伝・広報・広告・デザイン業界:専門用語辞典

dic_logo2.gif

http://www.blackdesign.jp/blackhtml/dic_00.html

宣伝部や広報部・広告・デザイン業界でよく使われる用語を集めた専門用語辞典です。
webや新しいメディアの用語も随時追加していきます。
どうぞお役立てください。


http://www.blackdesign.jp/blackhtml/dic_h2.html#a3
PDF
Portable Document Format
【ぴーでぃーえふ】
Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをかなり正確に再生することが可能。

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2006年12月23日

誌面とデジタル化

グラフィックデザイナーにとって、紙は大事な友人。色を調整したプリントをブック形式でまとめたポートフォリオは絶対に必要ですが、今回はそれとは別にデジタル化したポートフォリオの話を。

私はブック形式のポートフォリオの他に、以下のデジタルデータも用意してます。
・PDF形式
http://www.blackdesign.jp/single_pdf/Black.pdf
・ホームページ
http://www.blackdesign.jp


もちろん質感等は紙に比べて落ちますが、デジタルにはいくつかの利点があります。
・ソフトウエア等に対する技術のアピール
ホームページやFlashの制作や、PDF化などの技術を持っていることがアピールできます。
・リアルタイムで送信できる。
送って欲しいと言われたとき、メール添付もしくはアドレスの記載で、すぐに見てもらえる。郵送だと到着は次の日になってしまいますからスピードが速いというメリット(さらに切手代がいらないというメリットも)
・複製が容易
デジタルデータを一度しっかり作っておくと、複製はデータのコピーだけですむので、プリントコストが大幅に減らせます。またCD-Rに焼いて郵送することも可能です。


ですので、ブックの充実はもちろんですが、デジタル化した作品集も容易しておくとよいでしょう。あまり手間をかけたくない場合は、作品集をアップ専用のブログを用意するだけでも効果があると思いますよ。
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2006年12月10日

プリント

夜中にプリンタをガーガーいわせながら大量にプリント。
仕事の全ての流れの中で、この時間が一番幸せ。
(実際の印刷が刷り上がってくるのも幸せ)
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2006年12月07日

「Adobe Reader 8」の提供を開始

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アドビシステムズが無料PDFリーダーの最新版「Adobe Reader 8」の提供を開始した。Windows版は、Windows XP Professional/ Home / Tablet PC Edition (Service Pack 2)、Windows 2000(Service Pack 4)、さらにWindows Vistaをサポート。Macintosh版はMac OS v10.4.3以降に対応する。Linux版は2007年の提供予定となっている。日本語版のほか、英語版、フランス語版、ドイツ語版が用意されている

Reader 8ではユーザーインタフェースが一新された。初期状態ではツールバーのアイコンが「印刷」「ページの移動」「拡大・縮小」「Web会議」など、PDFドキュメントを閲覧するための機能に絞り込まれている。シンプルだが、分かりやすく、Readerの主要機能にアクセスしやすい。従来版のようにアイコンを並べたい場合は、「ツールバーのカスタマイズ」でアイコンの追加・削除が可能。ツールバーには検索窓も配置されており、検索アイコンから検索機能を呼び出していた従来版よりも素早く検索できる。またセキュリティ設定やページ、ヘルプなどにアクセスするナビゲーションパネルもアイコン表示でドキュメント部分を邪魔しないため、より多くの内容を画面上に広げられる。

同社は11月17日に「Acrobat 8」を発売しており、Reader 8ではAcrobatとの連携も強化された。たとえばAcrobat 8 ProfessionalでPDFを作成する際に権限を付与すると、Readerでもフォームへの記入や電子署名が可能になる。またAdobe Acrobat Connect(日本語版の提供開始は2007年を予定)に対応したオンライン会議、共有レビュー、効率性が増したレビュートラッカー、RSSリーダーなど、コラボレーション機能も充実している。
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2006年12月06日

Acrobatの便利な使い方ブログ、開設!

Acrobatのおもしろ機能や便利な使い方を
随時更新していきます!
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